1ea 1. 検査方法
1) 包装容器を取り外し、スティック型のテストキットを取り出します。
2) 尿吸収部位が露出するように下部のキャップを取り外します。
3) キット上部のハンドルを持ち、尿吸収部位が下を向くようにします。
4) 尿吸収部位が十分に濡れるように流れる尿に5秒以上直接浸すか、きれいな容器に尿を受けて尿吸収部位が2/3以上浸かるように10秒程度浸します。
5) もし尿の量が不足している場合、検査反応が現れないことがあるため、十分に湿らせてください。
6) 1分程度経過し、過剰な尿がテストキット外部にこれ以上流れ落ちない時、尿吸収部位のキャップを閉じ、結果判定まで平らな場所に結果表示窓が見えるように置いておきます。
7) この時スティックを逆さに持たないように注意してください。
8) 検査開始後3~5分が経過したら結果を判定します。結果判定時間(5分)以降に現れた薄い線は陽性とは判定しません。
2. 結果判定
1) 陰性(非妊娠):対照線(C)にのみ色帯が現れる場合
2) 陽性(妊娠):対照線(C)と検査線(T)位置に色帯が現れる場合、検査線(T)が対照線(C)に比べて薄いまたは濃い場合でも陽性と判定。
▶ 再試験:対照線(C)位置に色帯が現れない場合や検査線(T)にのみ色帯が現れる場合には再検査が必要なため、新しい尿を採取して新しいテストキットで再試験します。
3) 検査線(T)の色帯が薄い場合
性行為7日後から生理予定日までの妊娠ホルモン量が少なすぎて薄く現れることがあるため、正確な検査のためには生理予定日以降に検査することをお勧めします。
4) 陽性(妊娠)と判定されたが、予定通り生理が始まる場合
他の原因の可能性を調べるために専門医に相談してください。
5) 陰性(非妊娠)と判定されたが、予定通り生理が始まらない場合3日後再検査するとより明確な結果が得られますが、それでも陰性(非妊娠)と判定された場合は他の原因の可能性を調べるために専門医に相談してください。