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ホンイクメディケア
トリプリシン 10錠
詳細情報




次の疾患および症状の炎症性浮腫の緩和: 手術および外傷後、乳汁うっ滞
成人: 初日1回2錠、1日4回服用、その後維持量として1回1錠、1日4回服用。
体内作用機序と用量、効果関係が明確でないため、目的なしに投与しない。
トリプシン10錠 成分及び含量 1錠(293mg)中 ブロメライン(20000ブロメライン単位)(KP)------------- 40mg 結晶トリプシン(2500USPトリプシン単位)(USP)-------------- 1mg 効能及び効果 次の疾患及び症状の炎症性浮腫の緩和:手術及び外傷後、乳汁うっ滞 用法及び用量 次の疾患及び症状の炎症性浮腫の緩和:手術及び外傷後、乳汁うっ滞 使用上の注意事項 1. 次の患者には投与しないこと。 この薬は乳糖を含むため、ガラクトース不耐症(galactose intolerance)、 ラップ乳糖分解酵素欠乏症(Lapp lactase deficiency)またはブドウ糖-ガラクトース吸収障害 (glucose-galactose malabsorption)などの遺伝的な問題がある患者には投与してはいけません。 2. 次のような人はこの薬を服用する前に医師、歯科医師、薬剤師と相談すること。 1) 血液凝固異常患者 2) 重度の肝障害または腎障害患者 3) 妊婦及び妊娠している可能性のある女性(妊娠中の投与に関する安全性が確立されていないため、 治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する。) 4) 抗凝固剤を投与している患者(併用投与により、抗凝固剤の作用が増強される可能性があるため、 観察を十分に行い慎重に投与する。) 3. 次のような場合、この薬の服用を直ちに中止し医師、歯科医師、薬剤師と相談すること。 相談時にはできるだけこの添付文書を持参すること。 1) 過敏反応:発疹、発赤などが現れる可能性があるため、これらの症状が現れた場合には 投与を中止し適切な処置を行う。 2) 消化器系:下痢、便秘、時々食欲不振、腹部の不快感、吐き気、嘔吐などの症状が現れることがある。 3) 血液系:稀に鼻血、血痰などの出血傾向が現れることがある。 4. その他この薬の服用時の注意事項 定められた用法・用量を守ること。 5. 保存上の注意事項 1) 子供の手の届かないところに保管すること。 2) 医薬品を元の容器から取り出して他の容器に保管することは、医薬品の誤用による事故や 医薬品の品質低下の原因となる可能性があるため、元の容器に入れてしっかり閉じて保管すること。