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韓国パビス
メクリジン錠
塩酸メクリジン 成分及び含量 メクリジン塩酸塩水和物(KP)------------------------25mg 効能・効果 1. 主効能効果 乗り物酔いによる吐き気、嘔吐、めまい 2. 次の疾患には使用できる。 内耳炎、メニエール症候群、放射線、二日酔いによる吐き気、嘔吐、めまい 用法・用量 1. 乗り物酔いによる吐き気、嘔吐、めまい 成人:塩酸メクリジンとして1日1回25~50mgを乗車1時間前に経口投与する。 旅行期間中24時間ごとに繰り返し投与できる。 2. 内耳炎、メニエール症候群、放射線、二日酔いによる吐き気、嘔吐、めまい 成人:塩酸メクリジンとして1回25mgを1日2~3回経口投与する。 原則として1日75mgを超えない。 年齢、症状に応じて適切に増減する。 使用上の注意 1. 次の患者には投与しないこと (1) 妊婦または妊娠の可能性がある女性 (2) ジフェニルメタン系薬物(ジメンヒドリネート、塩酸メクリジン、塩酸ブクリジン等)に過敏症の患者 (3) 隅角緑内障患者 (4) 前立腺肥大等の排尿障害患者 (5) 12歳以下の小児 (6) この薬は乳糖を含有しているため、ガラクトース不耐症、Lapp乳糖分解酵素欠乏症、またはブドウ糖-ガラクトース吸収障害等の遺伝的な問題がある患者には投与してはいけない。 2. 次の患者には慎重に投与すること (1) 喘息患者 (2) この薬は黄色5号(サンセットイエローFCF)を含有しているため、この成分に過敏またはアレルギー歴のある患者には慎重に投与する。 3. 副作用 (1) 精神神経系:時々眠気等が現れることがある。 (2) 消化器系:時々胃部不快感が現れることがある。 (3) 眼:時々視力不鮮明等の視覚障害が現れることがある。 (4) 過敏症:発疹等が現れることがあるので、こうした症状が現れた場合には投与を中止する。 (5) 泌尿器系:排尿障害が現れることがある。 (6) その他:時々口渇、疲労が現れることがある。 4. 一般的注意 この薬を投与中の患者は眠気が現れることがあるため、自動車運転等の危険を伴う機械操作をしないよう注意する。 5. 相互作用 (1) 次の薬物と併用する場合、この薬の中枢神経抑制作用が増強される可能性がある。