ア. 使用前の準備事項: 創傷をきれいにする。\nイ. 操作方法\n1. 創傷に直接塗布\n(1) 製品を約2mmの厚さで直接創傷の上に塗り、ヘラや指(手袋)で伸ばす。\n(2) 創傷を創傷被覆材で覆う。\n2. 創傷ドレッシングに塗布\n(1) 製品を約2mmの厚さで直接創傷ドレッシングの上に塗る。\n(2) 続いて創傷を創傷被覆材で覆う。よく使用される創傷被覆材を利用して創傷部位を覆う。例えば: フィルムドレッシング、アルギネート、創傷ガーゼ、フォームドレッシング、ハイドロコロイド、ハイドロファイバードレッシング。\n* 創傷被覆材を選択する際、該当時点での禁忌事項に注意する。\n* 製品は銀を含む創傷被覆材とは互換性がない。\nウ. 使用後の保管及び管理方法: 子供の手が届かない場所に火気を避けて常温(1~25℃)で保管する。