1. 次の疾患の治療および維持療法:良性症状(幻覚、妄想、思考障害、敵意、疑念)または陰性症状(鈍麻した情動、感情的/社会的萎縮、会話減退)が主に現れる急・慢性精神分裂病およびその他の精神疾患状態。精神分裂病に関連する情動障害(うつ病、罪悪感、不安)の緩和。
2. 攻撃性(言語的攻撃、身体的暴力)、活動障害(不安(興奮)、徘徊行動)などの症状または精神病症状が顕著な認知症患者の行動障害の治療。
3. 双極性障害に関連する躁病の治療のための気分安定剤の補助療法。
4. 破壊的行動(攻撃性、衝動性および自傷的行動)が顕著な知的障害または平均以下の知的能力を持つ小児、青年および成人の行動障害およびその他の破綻的行動障害の治療。
100EA [許可事項変更(2016年再評価)、医薬品安全評価課-4767、2017.08.16.]
(錠剤)(噛む錠剤)(懸濁液)
1. 成人及び24ヶ月以上の小児は以下の量を服用
1) 蟯虫 : 1日1回アルベンダゾールとして400 mgを服用する。駆除のために7日後、もう一度この薬として400 mgを服用する。
2) 回虫、十二指腸虫、鉤虫、アメリカ鉤虫 : この薬として400 mgを単回服用する。
3) 分線虫の他の寄生虫(条虫)及び重度混合感染時 : 1日1回この薬として400 mgずつ3日間服用する。
- 飲み込みにくい場合は噛むか少量の水で服用でき、食事を中断したり下剤を使うなどの特別な過程は必要ない(錠剤、噛む錠剤に限る)。
- 治療3週後に検査を行い治療されていなければ場合によっては2次投与を実施することができる。